はじめに | 巷の早漏対策はデタラメばかり

review

 
はじめまして。かずきです。
当サイトに訪問いただきありがとうございます。

 

私には早漏で悩んでいた時代がありました。

入れて1分以下はもちろん、
三こすり半ですぐイッてしまうことは、しょっちゅうでした。

そのせいで、
風俗に行けば馬鹿にされるわ、
彼女には不満そうな顔をされるわ、
数々のつらい思いを味わってきました。

男としてのプライドはズタズタです。

 

私は「何としてでも解決したい!」と奮起し、
ネットで片っ端から情報を調べました。

 

その結果、以下のようなことがわかりました。

  • スタート・ストップ法や金冷法というトレーニングが有効らしい
  • 早漏防止グッズというものがある
  • 早漏治療薬や手術もある

 

半信半疑になりながらも、
私は(薬と手術以外)これらほぼ全てを試しました。

親に隠れてスタート・ストップ法のトレーニングをしたり、
ネットで早漏防止グッズを買ったこともあります。

 

・・しかし、どれもこれも大した効果は得られませんでした。

 

早漏対策の嘘

 

なぜ、効果がなかったのでしょうか。

早漏を克服した今だからわかるのですが、
巷でいわれる早漏対策は間違った情報が多いからです。

 

早漏手術は危険

たとえば、早漏手術というのがあります。
これは、亀頭に薬剤を注入して感度を下げることで
早漏を改善する方法です。

一見すると効果がありそうです。
深刻に悩んでいる人なら、多少お金を払ってでも手術を受けたい
と思うかもしません。

しかし、残念ながら、この方法には科学的な根拠はありません。

その証拠に、泌尿器科の医師たちは早漏手術を認めていません。
以下の文章は、学術雑誌「泌尿器外科Vol.26 No.9」P1367からの引用です。

選択的陰茎背神経切離またはヒアルロン酸ゲル亀頭陰茎増大は
早漏の効果的な治療法であるという証拠がない。
手術は永久的な性的機能の喪失になるので、現在早漏の治療に推奨されない。

つまり、早漏手術は危険なだけで効果はないということです。

参考:早漏治療手術の効果と危険性について

 

早漏治療薬の恐ろしさ

早漏治療薬というものがあります。

主成分であるダポキセチンがセロトニンを増やすことで
射精を遅らせる効果があります。

ダポキセチンは、もともと鬱病治療に使われるものですが、
臨床実験の結果、早漏改善にも効果があることがわかっています。

EDにおけるバイアグラのように、
飲むだけで早漏が治るとすれば素晴らしいですよね。

しかし、実際には大きな欠点があります。

それが副作用です。

早漏治療薬の成分ダポキセチンには、
下痢、吐き気、めまいなど深刻な副作用が報告されています。

参考:ダポキセチンの副作用は危険

軽度な症状ならともかく、
日常生活に支障をきたすレベルです。

安易に手を出すべきものではありません。

 

スタート・ストップ法は効果なし

有名な早漏対策に、スタート・ストップ法(セマンズ法)という方法があります。

これは、自慰の際、イキそうになったら手を止めて⇔我慢したら再開する
というトレーニングです。

 

私はスタート・ストップ法をやっていたことがありましたが、
全く効果はありませんでした。

そもそも50年以上前に開発された手法です。

おかずが官能小説や妄想しかなかった時代には、
効果があったのかもしれません。

しかし、刺激が強いアダルト動画が氾濫した現代においては、
もはや通用しない方法だと思います。

参考:スタート・ストップ法は効果なし

 

「金冷法が早漏に効果ある」は迷信

スタート・ストップ法以外には、金冷法というのがあります。

これは、風呂場などで睾丸を水に浸し、
冷めて⇔温めてを繰り返すトレーニングです。

昔から早漏対策によいと言われていますが、
残念ながら、全く科学的な根拠がない”迷信”です。

そもそも睾丸を鍛えたところで、
射精が遅くなるわけではありません。
睾丸は精子をつくる場所であっても、
射精コントロールに関わる場所ではないからです。

本来、金冷法は精力増進を目的としたトレーニングであり、
早漏防止に効果があるというのは間違った情報です。

 

早漏防止スプレーでも効かない

早漏防止スプレーというのがあります。

これは、スプレーには麻酔成分が入っており、
あそこに吹きかければ感度が落ちる効果があります。

私はヒリヒリするのが嫌で使用を止めましたが、
スプレーで早漏が治ったという人は結構多いようです。

 

しかし、一部でスプレーでも効かないと訴える人もいます。

なぜ、スプレーであそこを麻痺させたのにもかかわらず、
早漏なのでしょうか。

つづき⇒ 自分の早漏の原因をわかっていますか?

 

アンケート