遅漏になる方法!遅漏になるにはコレをしろ

私の友人に遅漏の男がいます。

彼は遅漏なのが悩みだそうで、
1時間近く交わらないと射精しないそうです。

早漏の私にはイヤミにしか聞こえませんでした。

遅漏が悩みだと言いながら、
「嫁を何度もイカせているんだ」と言っているのです(笑)

 
正直、うらやましい・・・
俺も遅漏になりたい・・・
と思いました。

 

これを読んでいるあなたも同じ気持ちでしょう。

この記事では、早漏の人向けに、遅漏になる方法を解説します。

 

 

遅漏になる方法とは?

遅漏になる方法はズバリ、
遅漏の原因となる行為をすればいいだけです。

遅漏の原因とは以下のようなもの。

 

  • 床オナニー
  • 足ピンオナニー
  • 強い握力でのオナニー
  • 締め付けがきついオナホールの使用
  • 抗うつ剤の副作用

 

ご覧になるとわかるように、
遅漏の主な原因は自慰行為にあります。

遅漏の原因の半数以上は、間違ったオナニー方法にあることがわかっています。
(参照元:https://www.buzzfeed.com/jp/yoshitomokobori/yukaonakiken)

床オナニーや足ピンオナニーといった特殊なオナニー、
あるいは強い手コキやきつめのオナホといった刺激の強いオナニー、
こういったオナニーを続けると遅漏になってしまうのです。

 

では、それぞれのやり方を説明します。

 

床オナニー

床オナニーとは、ベッドや布団にちんこを擦りつけながらおこなうオナニーのことです。

床オナニーでは、床(布団やベッド)に擦りつけて刺激します。

やってみたらわかりますが、これが意外と気持ちよくて癖になります。

しかし、床オナニーでの”押し付けるような刺激”と、膣の刺激は、
全く別物です。

ですから、床オナニーに慣れると、膣の刺激ではイキにくくなるのです。

 

遅漏になる原因で最も多いのが床オナニーです。

泌尿器科医の小堀善友氏は
「膣内射精障害の原因の多くは床オナニーである」といっています。

膣内射精障害とは、遅漏が悪化して膣内でイケない病気のことを指しますが、
ほとんどの患者が床オナニーをしていたそうなのです。

 

遅漏になる原因ナンバーワンが床オナニーなわけですから、
遅漏になりたければ床オナニーをすればいい、ということになります。

 

やり方は簡単です。

  1. ベッド・布団・畳などにうつぶせになる
  2. オカズをみる(もしくはエロいことを妄想する)
  3. 床にグリグリとちんこを押し付ける

 

毎回のオナニーでこれをやれば、いずれ早漏が改善させるかと思います。

 

足ピンオナニー

 

足ピンオナニーとは、足をピンと伸ばした状態でやるオナニーです。

通常のように足を曲げずに、まっすぐに伸ばしながらシコシコやります。

 

なぜ、わざわざ足をピンとさせるかというと、

  • お尻に力がはいって前立腺が刺激されて気持ちいいから
  • 股関節に力がはいってあそこが刺激され気持ちいいから

といわれています。
(私はやったことがないので、どの程度かわかりませんが、
経験者は「気持ちいい!」と言っています。)

 

床オナニーに比べれば、やっている人は少ないですが、
この足ピンオナニーも遅漏を招く原因です。

 

足ピンオナニーばかりしていると、
いずれ足をピンとした状態でしかイケなくなります。

SEXでは足を曲げることが多く、足をピンとした状態で交わる体位はほとんどないので、
結果的にイキにくくなるのです。

ですから、足ピンオナニーも遅漏になるには最適だといえます。

 

やり方は、床オナニーに比べると、少々難しいです。

  1. ベッドまたは椅子など足を伸ばしやすい環境でおこなう
  2. オカズをみる(もしくはエロいことを妄想する)
  3. 脚に少し力をいれながらペニスをしごく
  4. イク瞬間に足をピンと伸ばす

 

一番のコツは、射精の瞬間(もしくは直前)に足をピンと伸ばすことです。

足をピンとさせることで前立腺や性器がより刺激され、
快感が高まります。

慣れるまでは少々大変ですが、慣れてしまったら病みつきになるかもしれません。

そうなった頃には、すでに早漏から遅漏になっています。

 

強い握力でのオナニー

オナニーをする際は手を使ってシコシコする人が大半でしょう。

その時に、ギュウギュウッと強く握ってやってしまうと、
遅漏になることがあります。

 

そもそも、膣の圧力はそれほど強くありません。

締りがいい場合であっても、手で強くゴシゴシした時の刺激に比べたら、
弱いものです。

普段から強い握力でオナニーばかりしていると、
だんだんと強い刺激に慣れてしまい、膣の圧力ではイケなくなります。

 

ですから、早漏の人が遅漏になりたいのであれば、
強めに握ってガシガシとしごくように自慰をすることです。

 

締め付けがきついオナホールの使用

もしかしたら自分の手ではなく、
オナホールをつかってオナニーしている人もいるかもしれません。

オナホールは本来、女性の膣に似せて作られたものですが、
実際には、オナホを使って遅漏になるケースがよくあります。

 

オナホを使ったことがある人ならわかると思いますが、
かなりギュウッと締め付けられて気持ちいいですよね。

しかし、あのような締め付け感は、現実の女性の膣にはありません。

もっと締め付けが弱いはず。

メーカー側としては、
平均的な膣の締め付けを再現してしまうと、
アダルト商品として刺激がなく売れないため、
わざと締め付けを強くしているのです。

 

特に最近のオナホは、かなーり締め付けがきついものが多く、
もはや異常なレベルです。

このようなキツい締め付けに慣れてしまうと、
実際の女性の膣ではイケなくなります。

あそこまで締め付けが強いことって現実にはありませんから。

 

ですから、遅漏になりたいなら、締め付けがきついオナホを買って自慰するのも、選択肢です。

 

抗うつ剤の副作用

抗うつ剤は、鬱病の治療につかわれる薬ですが、
副作用として遅漏になったという報告が数多くあります。

 

なぜ抗うつ剤を飲んで遅漏になるのか?というと、
抗うつ剤にはセロトニン不足を解消する効果があるからです。

 

近年の研究では、早漏の原因はセロトニン不足であるといわれています。

セロトニンとは、簡単にいえば、精神の安定を保つための脳内物質です。

これが不足すると、鬱病になるだけでなく、
イライラしやすくなったり興奮しやすくなります。

興奮しやすくなるので、SEXの場面においては、
興奮をコントロールできずに早くイってしまうんです。

 

抗うつ剤にはセロトニンを補う作用があるため、
興奮しにくくなる、つまり射精までの時間が長くなる効果があるんです。

 

だからといって、遅漏になる目的のために抗うつ剤を服用するのは、おすすめできません。

抗うつ剤には、吐き気・頭痛といった副作用のほかに、
自殺衝動といった重篤な副作用もあります。

そもそも遅漏になる目的で開発された薬ではないので、安易に飲まないようにしてください。

 

 

まとめ

 

遅漏になるには単純に遅漏の原因となることをすればいいということでした。

  • 床オナニー
  • 足ピンオナニー
  • 強い握力でのオナニー
  • 締め付けがきついオナホールの使用
  • 抗うつ剤の副作用

この中でダントツで多いのが「床オナニー」です。

ですから、早漏を改善し遅漏になるのは床オナニーをするのが一番ということになります。

普段おこなっているオナニーのやり方を少し変えるだけですから、
遅漏になるのは意外と簡単だと思います。

 

しかし、ここまで紹介しておいてアレですが、
本当に遅漏になってしまうと膣内射精障害(女性の中でイケない病気)になるリスクもあるので、
個人的にはおすすめできません。

遅漏になるのではなく、射精コントールできるようになるのがおすすめです。

早漏を治して射精コントロールできるようになる方法については、
以下の記事を参考にされてください。

          ↓↓↓

早漏が射精コントロールできるようになる方法とは?

 

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