早漏コンプレックスをもつのが危険な理由

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男の悩みといえば、短小、勃起不全、そして早漏です。

決して表に出てきませんが、
早漏をコンプレックスに抱える男性は日本中にゴマンといます。

かつての私もそうでした。

参考:私のプロフィール

 

私は23歳の時に風俗で童貞を卒業しました。

AVのようにガンガン腰を振ることを夢見て
初SEXに臨んだものの、
入れた瞬間すぐいってしまいました。

はじめてのSEXだったので仕方ないと
自分で自分を励ましたのですが、
2回目、3回目でもやはり早漏のまま・・。

いつしか早漏であることがコンプレックスになりました。

 

今考えると、悪循環だったと思います。

コンプレックスをもつと、ますます早漏になるからです。

 

早漏コンプレックスをもつと、ますます早漏になる理由

早漏の原因の1つに、精神的な問題があります。

SEX中に緊張・不安といったネガティブな感情をもつと、
早漏になりやすいといわれています。

なぜなら、交感神経が活発になるからです。

 

早漏と自律神経の関係

射精と自律神経は密接な関係にあります。

自律神経とは交感神経と副交感神経から成り、
交感神経は緊張したり不安になったりする時に、
副交感神経はリラックスする時に働きます。

射精する時は交感神経が活発になるので、
すなわち、緊張したり不安になったりする時は射精しやすいのです。

 

早漏コンプレックスの弊害

早漏をコンプレックスにもっていると、
SEXの時に「今日も早いのではないか・・」と不安になります。

不安になると、交感神経は高ぶります。

その状態で挿入したらどうなるでしょうか。

 

おそらくドピュドピュとすぐ発射してしまうはずです。

つまり、
コンプレックスをもつと⇒SEX中に心が落ち着かず⇒交感神経が高まり⇒すぐ射精、
という悪循環になるのです。

これを断ち切るためには、
コンプレックスを克服するしかありません。

 

早漏コンプレックスを克服する方法

開き直る

早漏コンプレックスを克服する方法の1つが、
「早漏のままでいい」と開き直ることです。

ここでいう開き直るとは、ネガティブな意味ではなく、
前向きに早漏を受け入れるということです。

 

そもそも早漏であってもSEXに支障はありません

これがもし、EDや遅漏だったら問題ですが。

EDだと勃起しないのでそもそも膣に挿入できない、、、
遅漏だとイカないので膣内射精できない、、、
いずれも不妊の原因になります。

一方、早漏なら、前戯のテクを磨ければ女性をイカせることはできますし、
膣内射精はできるので子供は作れます。
何ら問題ではないのです。

ですから、いっそのこと、開き直ってしまうのも1つの手段です。

 

本気で早漏を治す

「そうはいっても、やはり早漏はコンプレックスだ」
と思うかもしません。

そう思うのであれば、選択肢は1つ。

”早漏を治す”以外ありません。

 

「そもそも早漏が治らないからコンプレックスじゃないか」
と反論されそうですが、
正しい方法を実践すれば、早漏を治すことは十分可能です。

くわしくは以下の記事をご覧ください。

「早漏は治るのか?」という疑問への回答

 

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