スタート・ストップ法(セマンズ法)は効果なし

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スタート・ストップ法とは、
オナニーの時にイキそうになったら手を止め我慢するトレーニングです。
(開発者のセマンズ博士の名前をとって、別名セマンズ法とも呼びます。)

イキそうになったら手を止める⇔我慢したらオナニーを再開する
という単純作業を繰り返すことで、射精コントロールを体得します。

最も有名な早漏治療法の1つです。

早漏の男性なら試した事がある人は多いと思います。

私も、その1人です。

 

スタート・ストップ法は効果なし!?

数年前、私はスタート・ストップ法を試したことがあります。

数ある早漏治療法の中で、
最もお金がかからず、簡単にできる方法だと思ったからです。

 

しかし、効果はありませんでした。

私にはオナニーを超早く済ませる癖があります。
ひどい時だと3秒で抜くこともあります。

そんな私が射精を我慢できるはずがありません。

 

そこを根性で我慢するのが大事なのでしょうが、
早漏を根性だけで解決できるなら苦労はいりません(苦笑)

参考:早漏は、いくのを我慢し続ければ克服できるのか?

 

そもそもスタート・ストップ法は、1956年に発明された古い手法です。

誕生から半世紀以上経っており、
もはや時代遅れの治療法ではないかと思います。

 

また、無理やり射精を我慢すれば、
精液が逆流する危険もあります。(逆行性射精)

決して、おすすめできる方法ではありません。

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