リドスプレーが効かないという口コミ・評判

lido

 

リドスプレーには、
麻酔成分リドカインがあそこの感度を下げ、挿入時間を延ばす効果がある
とされています。

早漏防止スプレーとしては最も人気があります。

 

実際、リドスプレーのレビューを読むと、約9割が良い評価でした。
ほとんどの人が効果を実感しているようです。

しかし、一部で「効かない」という口コミもありました。

 

リドスプレーが効かないという口コミ

少しでも長くと思って購入しました。
3〜5プッシュと試してみたけど思ったより効果がなかった。
痺れはするけど、思ったより早く出ちゃうんだよね。

スプレーして数分後に効き始め、
10分もしたら亀頭の感覚が麻痺してる感じがしました。
その後入浴しても効果は変わらず。
そして挿入したところ、確かに亀頭の感覚は鈍くなっていますが、
自分の場合その他の視覚情報や嫁の喘ぎ声などからくる脳内の興奮作用で、
あえなく発射してしまい、持続時間は大して変わらず。
そういうタイプの早漏にはあまり効果はありませんでした。
従って星3つということで。

 

リドスプレーでは効果がない理由

そもそも早漏の原因は、ペニスが刺激に弱いことだけではありません。
性的興奮も大きく関係しています。

いくらリドスプレーで麻痺させたとしても、
興奮をコントロールできなければ、意味はありません。

口コミであったように、
女性の裸や喘ぎ声を聞けば、興奮が高まり、
脳が発射命令を出し、あえなく撃沈します。

つまり、リドスプレーはペニスへの刺激対策には効果があっても、
脳への興奮対策には効果がない
のです。

 

刺激対策と興奮対策の両方をおこなうことが大事!

早漏克服のためには、刺激対策と興奮対策の両方をおこなう必要があります。
刺激対策だけでもダメだし、興奮対策だけでもダメなんです。

 

刺激対策

刺激対策とは、ペニスを刺激に強くすること。

リドスプレーなどの早漏防止スプレーを使って、
一時的に麻痺させることも1つの手段ではあります。

しかし、スプレーをかけなければ早漏であることには変わらず、
根本的な克服にはなりません。

本当に刺激に強いペニスにするには、亀頭を鍛えるトレーニングをする必要があるでしょう。

 

興奮対策

興奮対策とは、興奮をコントロールする技術を身につけること。

 

興奮をコントロールするための第一歩が、自分の興奮レベルを理解することです。

男性が勃起から射精に至るまでは、6つの興奮レベルがあると言われています。

  1. 興奮状態
  2. 半立ち状態
  3. 勃起状態
  4. 射精準備の勃起状態
  5. 一触触発の勃起状態
  6. 射精状態

このうち、自分がどの興奮レベルにいるか?を把握しておくことが非常に重要です。
そもそも自分がどの段階にいるかを知らなければ、
対策の立てようがないからです。

そのうえで、各レベルに応じた興奮をおさえるテクニックを使えば、射精は回避できます。

 

 

以上の刺激対策と興奮対策をやることが早漏対策の基本です。

リドスプレーが効かないのは、刺激対策だけで
興奮対策ができていないからです。

 

PS

ちなみに、これらのノウハウはすべてAV男優スパーキー佐藤の早漏対策から学びました。

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