パキシルで早漏が治るって本当!?

 
SSRI薬において最も早漏治療効果が高いとされるのが
パキシルです。

日本において、パキシルは鬱病治療のみで使用されており、
早漏治療薬としては認可されていません。

当然、情報は不足しています。

そこで、今回記事を書くにあたり、英語の学術論文(PubMed)と、
実際にパキシルを飲んだことがある方の話を参考にしました。

この記事では、パキシルの早漏への効果と、飲み方や副作用についてお伝えします。

 

 

パキシルの早漏への効果

海外の学術論文によると、
パキシルを飲むと挿入時間が通常の4~8倍になる
と書かれてあります。

さらに、早漏改善目的でパキシルを服用している方の話によれば、
昔は1分以内の早漏だったのが5~10分もつようになったそうです。

なので、挿入時間が通常の4~8倍になるというデータは、
あながち間違いではなさそうです。

 

早漏改善のための飲み方

ちなみに、早漏改善の目的でパキシルを飲む場合、
行為の4~5時間前に飲むのが最も効果的だといわれています。

そして、ここからが注意してほしいのですが、
パキシルを飲むのはセックス直前だけではないということです。

早漏改善の目的であれば、
パキシル20mg1錠を毎日飲み続けることが推奨されています。

定期的に飲むことでしっかり効果が得られることがわかっているからです。

ですから、週1回、セックスの時だけだと、
効果を得られない可能性があります。

 

さらに、面倒なことに、
効果が発現するまで約2週間かかります。

つまり、最初の2週間は効果がない中飲み続け、
さらにその後も、効果を維持するために毎日飲み続けないといけない

ということです。

 

パキシルの恐ろしい副作用

薬を飲む際、忘れてはいけないのが、副作用です。

パキシルには以下のような副作用があります。

  • めまい
  • 吐き気
  • 下痢
  • 自殺リスク
  • 幻覚症状
  • 精子DNAの崩壊

 

最も多いのがめまい・吐き気・下痢といった副作用です。

パキシルを飲んだ方の話によると、
(特に飲み始めの頃は)吐き気が強くて食事が喉を通らなかったらしいです。

人によっては、日常生活に支障をきたすレベルになるかもしれません。

 

次に、抗うつ薬であるがゆえに、精神に異常をきたす可能性も否定できません。

パキシルによって鬱病が悪化し
自殺するケースも報告されているくらいです。

 

さらに悪いことに、パキシルを飲むと、
精子のDNAが崩壊する恐れがあるといわれています。

精子の受精能力が弱まり、最悪、
男性不妊症になるかもしれません。

将来、子供が欲しい人にとっては大問題です。

 

以上のような副作用だけでも十分怖いのですが、
さらに怖いのが薬をやめる時です。

 

断薬は地獄そのもの

パキシルが本当に怖いのは、薬をやめる時です。

 

今までパキシルを常用していた人が一切服用しなくなると、
シャンビリという禁断症状が出ます。

シャンビリとは、断薬の際にシャンシャンという耳鳴りと、
ビリビリと電気が走ったような感覚を伴う症状
のことです。

 

これが、地獄のように苦しいです。

頭を動かせば頭痛と耳鳴りがして、
手足を動かせば痺れます。

まさにドラック中毒者がドラックを断つのと同じです。

 

 

以上、パキシルの恐ろしさをわかっていただけましたか。

 

早漏を治したいという気持ちは痛いほどわかりますが、
健康を害しては元も子もありません。

早漏はパキシルを飲まなくても治ります。

まずは、安全な方法から試してみることをおすすめします。

くわしくはこちらをご覧ください。

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