早漏治療に包皮小帯切除術(裏筋手術)をするのは危険

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早漏治療手術の1つに、包皮小帯切除術というものがあります。

これは、ペニスの包皮小帯(俗にいう裏筋)を切除する手術で、
感度が鈍くなることから早漏防止に効果があるとされています。

 

この手術、私はおすすめしません。

 

なぜなら、裏筋は大事な性感帯であり、カットしてしまうと
後でひどく後悔するはめになるからです。

 

裏筋を切除するとSEXが気持ちよくない

あなたは、包皮小帯(裏筋)の場所を知っていますか。

亀頭の裏側にあるスジのような部分。

ペニスの中で最も気持ちいいところの1つです。
ここを女性に舐められたら、たまりません(笑)

SEXの気持ちよさは、裏筋のおかげといっても過言ではありません。

 

その裏筋を切除するわけですから、そもそもおかしな話です。

 

仮に包皮小帯切除術を受けて早漏が治ったとしましょう。
でも、SEXは気持ち良くありません・・。

女性は満足できたとしても、
今度はあなたが全く満足できないのです。

これでは、本末転倒ではないでしょうか。

そもそもSEXの目的は、お互いが気持ち良くなることにあるはずですから。

 

裏筋を切除して後悔するアメリカ人

包皮小帯(裏筋)は、包茎手術の際に誤って切除されてしまうこともあるようです。

包茎手術が盛んなアメリカでは、包皮小帯(裏筋)を切除してしまい、
SEXが気持ち良くなくなったと訴える人が後を絶ちません。

性感帯を取り戻すために包皮を再生する手術を受ける人までいるそうです。

 

それくらい、裏筋を失うと快感が減るということ。

決して安易にカットするべき部分ではありません。

 

手術を受ける前に、
AV男優スパーキー佐藤の早漏対策といった安全な方法を検討してみてください。

 

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