「包茎手術」と「陰茎背部神経遮断術」の早漏防止効果を比較

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早漏治療手術には、包茎手術や※陰茎背部神経遮断術などがあります。

※陰茎背部神経遮断術とは、ペニスの神経の一部を切除して
早漏を治す手術です。

 

この2つの手術について興味深い文献を発見したので、引用します。

中国や韓国では、陰茎背部神経遮断術と呼ばれる手術があるらしい。
ペニスの神経の一部を切除するか遮断することにより、
感度を治し早漏を治そうということらしい。
その効果を検証するために、包茎手術する際に一緒に
陰茎背部神経遮断術をする人としない人を患者さんにわからないように分けて、
手術の前後で挿入時間の変化を調べるという実験をしている人たちがいた。
(もちろん、患者さんたちに説明して承諾は得ている。)
それによると陰茎背部神経遮断術を一緒に受けた人は
挿入時間が平均3倍くらい伸びたらしいが、
包茎手術のみを受けた人たちはほとんど変わらなかったらしい。
この実験を信じると包茎を治しても少なくとも直ぐには効果はないようだ。

(タケシ君の早漏闘病記より引用)

 

実験によれば、
包茎手術と陰茎背部神経遮断術を受けた人は、挿入時間が約3倍伸びて、
包茎手術のみを受けた人は変わらなかった

という結果になったそうです。

つまり、包茎手術は早漏防止にはあまり効果がないということです。
(これについては、包茎と早漏の関係も参照してください。)

実験から、陰茎背部神経遮断術の方が効果が高いことがわかります。

 

 

しかし、いずれにしても、おすすめはできません。

なぜなら、手術が失敗すると恐ろしい事態になるからです。

くわしくは、陰茎背部神経遮断術の失敗例をご覧ください。

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