早漏手術(陰茎背部神経遮断術)の失敗例

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有名な早漏手術の1つに、
陰茎背部神経遮断術というものがあります。

ペニスの神経(陰茎背部神経)を一部切除することで、
早漏を防止する方法。いってみれば、力技です。

 

この陰茎背部神経遮断術は、日本では受けることができません。

手術を受けるには、韓国まで行かなくていけません。

「わざわざ手術を受けに海外に行く人なんかいるの?」
と思うかもしませんが、実際に行く人はいるようです。

 

それくらい効果があるからなのでしょうが、
手術である以上、もちろん失敗するリスクもあります。

たとえば、こちら↓

 

京郷新聞によれば、早漏の症状があったAさん(39歳)は
2006年4月、B泌尿器科を尋ねて陰茎背部神経の部分切除手術を受けた。
この手術は陰茎に繋がれている神経の一部を切断して感覚を鈍化させるもので、
副作用が多く、学界では認められていない。

こうした事情を知らなかったAさんは、病院の説明に基づいて手術を受けたが、
手術直後に陰茎周辺から原因不明の体液が出て、
3週間後からは下着が擦ったり水が触れるなどの軽い接触でも激しい痛みが発生した。

再びこの病院を尋ねたが、病院が「特異所見は見当たらない」と返すと、
Aさんは別の病院を尋ねて『複合性局所疼痛症候群』の診断を受けた。
ソウル大学病院はAさんに対し、精神科の集中治療が必要だと診断した

 

手術失敗の後遺症として、複合性局所疼痛症候群(CRPS)にかかったケースです。

複合性局所疼痛症候群(CRPS)とは、簡単にいえば、
患部に少し触れただけでも激痛が走る症状のことです。

この方の場合、あまりの苦痛で自殺寸前まで追い詰められたそうです。

 

恐ろしいですよね・・。

 

くれぐれも手術を受ける際は、
このようなリスクがあることを念頭に置いて下さい。

 

PS

手術を受けるくらいなら、
AV男優スパーキー佐藤の早漏対策を実践した方が
はるかに安全で効果的だと思います。

私はこれで早漏を治しましたし。

くわしくは以下の記事をご覧ください。
   ↓↓↓

「AV男優スパーキー佐藤の早漏対策」を本音でレビュー

 

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