AV男優しみけんの本に書かれてあった早漏克服法とは?

 

AV男優のしみけんがセックステクニックの本を出したというのを知って、
さっそく買ってみました。
タイトルは「SHIMIKEN`s BEST SEX 最高のセックス集中講義」です。

これまでに医師が書いたセックス本は読んだことありましたが、
AV男優が書いたセックス本はなかったので、興味をもちました。

内容は、愛撫や体位などセックステクニックに関することがほとんどでしたが、
一部で早漏対策についても書かれていました。

 

しみけんの早漏克服法

「SHIMIKEN`s BEST SEX 最高のセックス集中講義」に書かれてあった早漏対策を一部抜粋します。

 

自分の高まりポイントを知り、落ち着く

 早漏じゃない普通の人がマラソンランナーだとすると、
早漏の人はゴール(エロ)に向かって一直線、常に全速力の短距離ランナーみたいなものです。
目の前のエロに興奮しすぎず、常に冷静な心を保つこと。
 冷静に戻るためには、自分の弱点を知っておくのも大切です。
 もしも、自分がイキやすい体位があるなら、その体位はできるだけ避ける。
また、視覚的に興奮しやすいタイプならば、あえてその方向をみないようにしてみるのも手です。
自分の高まりポイントを把握して、なんとか興奮しないように心を落ち着かせてみてください。

(引用元:しみけん著「SHIMIKEN`s BEST SEX 最高のセックス集中講義」イースト・プレス P169)

自分の弱点、つまりイキやすいポイントを知っておくことが大事だと言っています。
人によって性癖は違うでしょうし、ヤバい体位というのも違うでしょう。
イキやすいポイントは人それぞれであり、それにあった対策をたてることが肝心です。

同じようなことを、AV男優田淵正浩も言っていましたね。
(参考:「田淵正浩の早漏改善ブートキャンプ」のレビュー評価
私も全く同感です。

 

刺激に慣れる・回避する

 これには毎日オナニーをするのが一番です。
 溜まっているとすぐに気持ちよくなってしまうので、
毎日2回は射精しましょう。
 次はペニスのカサの下にあるピンクの皮・内版部分を鍛えましょう。
この部分は快感神経が多いので、ここの部分を刺激し、
快感に慣れておく必要があります。毎日洗い、ドライヤーで乾かす、
を繰り返しましょう。

(引用元:しみけん著「SHIMIKEN`s BEST SEX 最高のセックス集中講義」イースト・プレス P170より)

溜まっていると早くイキやすくなるので、
毎日2回オナニーすることを推奨しています。
たしかにこれでイキずらくはなると思いますが、
あまり抜きすぎると今度は勃起しなくなるので注意が必要です。
(若い人ならいいと思いますが。)

あと、ペニスの内版を洗うこと。
これは以前ツイッターでも言っていました。
くわしくは以下の記事を参照ください。

AV男優しみけんの早漏対策とは?

 

早漏は治さなくてもOK!?

以上、しみけんの早漏克服法でした。

これを読んでいる方はおそらく早漏で悩んでいるのだと思います。
「AV男優のように長時間交われたらいいのに・・」と思っているかもしれません。

しかし、しみけんは「別に早漏は治さなくてもいい」
というような見解もしています。

まず、自分がどれくらいの時間挿入しているとイッてしまうのかを
把握しておきましょう。仮に自分が挿入後だいたい30秒前後で
イッてしまうのであれば、相手の女性のゴール直前まで延々と前戯をし、
最後の30秒に挿入をして帳尻を合わせればいいのです。
そして挿入中もイキそうになったらその3歩手前でペニスを止めて、
落ち着くまで前戯をしたりして、テンションをつなぎましょう。
挿入だけで女性をイカせる必要はないんです。

(引用元:しみけん著「SHIMIKEN`s BEST SEX 最高のセックス集中講義」イースト・プレス P43)

つまり、前戯に時間をかければ、女性は満足してくれるので、
早漏でもOKということですね。

これには賛成です。
女性をイカせるのが目的であれば、前戯だけでもイキますし、
挿入時間は関係ないです。
実際、前戯に時間をかけて早漏をカバーしている人もいます。
(参考:早漏は、前戯に時間をかければ、ごまかせるのか?

ただ、とはいっても、
挿入でしか得られない一体感や快感もあるので、
さすがに入れてすぐイクのは問題かと思います。
せめて1分はもちたいところです。

1分以下の早漏の場合は、以下の記事を参考にされてください。

早漏が射精コントロールできるようになる方法とは?

 

今回読んだ「SHIMIKEN`s BEST SEX 最高のセックス集中講義」は、
早漏克服法に限らず、あらゆるセックスノウハウが詰め込まれた本になっています。
しみクンニなど、しみけんならではのテクニックが満載です。
興味がある人は、ぜひ読んでみてください。

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