オナニーを変えて早漏を克服した人の体験談

mizunomiba

 
早漏の人はオナニーでも早いことがほとんどです。

普段オナニーで早くイク人が、
本番のセックスで長持ちさせるのは困難です。
どうしても早くイッてしまいます。

早漏を克服するには、
まずはオナニーのやり方を変えることです。

この記事では、実際にオナニーのやり方を変えて早漏を克服した体験談を
紹介します。

オナニーのやり方を変えて早漏を克服した人たち

スローオナニーで早漏を克服した

40代男性です。
持続時間は数分。
厚めのコンドームを着ける、他のことに意識を逸らす、
括約筋を締めて射精をガマンするといった、一通りの早漏改善法を
試してみましたがどれも効果はありませんでした。

劇的な効果を感じたのはマスターベーションのやり方を変えてからです。

当たり前の話ですが、自慰行為は射精して気持ちよくなるためのもの。
まず、この考え方を捨てて、射精ではなく
早漏改善のためのトレーニングだと割り切ることから始めました。

射精するためではないので、軽く握るだけにとどめ、ごくゆっくり行います。
スローセックスのように挿入した状態でしばらく動かないイメージです。

もどかしい気持ちはありますが、自分の快感のレベルを下げて、ゆっくりゆったりを意識します。

おまりにゆっくり手を動かしていたので、途中で萎えてしまい、
やる気も失ってしまう時もありました。
そんな時はそこで終了。

とにかく射精を目的にせず、
時間をかけてマスターベーションすることだけに専念して割り切ってしまいます。

一ヵ月くらいした頃からでしょうか、
それまではマスターベーションの時でも数分でイってしまっていたのに、
30分くらいは余裕で維持できるようになりました。

実際のHでも7~8分くらいまで持続時間がアップ!

射精することを目的としない、ゆっくりオナニーが効いたと思っています。
持続時間はマスターベーションの時間に比例する。今ではそう信じています。

 

オナホールで早漏を改善できた

私の年齢は33歳です。
20代ころは自分が早漏だなんて思ってもいませんでしたが、
2人目の彼女が出来たときに気づきました。

彼女を含め友達数人で性に関することをお酒を飲みながら話していました。
彼女がお酒に酔っ払って、こういったんです。
「私の彼氏、イクの超早い!」このときに自身が早漏なんだと自覚しました。

皆、笑っていましたが、個人的にはとても悲しかったのを覚えています。
その彼女とは別れたですが、
次のいい感じになった女性とデートをしていたときのことです。

「私は早漏よりも、遅漏が好き」と言ってきたのです。
僕は早漏で、どうにかしてこの女性を彼女にしたかたので、
早漏を克服しようと努力し始めました。

まずは、オナニーをしているときにイきそうになったら、
発射せずに我慢するというのを何度も繰り返しました。
数日間、それを続けていると、どうにか自分の手の刺激には慣れてきました。

でも、それでも早漏が改善したかどうかは、実際にヤッてみないとわかりません。
そこで今度はオナホールを使って、同じことをやってみようと思いました。

でも刺激が強すぎて、すぐに発射してしまいました。
これじゃ、駄目だと思って、イきそうになたら我慢をする!の繰り返しを頑張りました。

すると、オナホールにも多少は慣れてきて、イクまでの時間が伸びてきました。

そのオナホールの特訓もあって、その女性との初めてのHの時は、彼女を十分に満足させることができました。

そのかいあってか、無事にお付き合いをすることができました。
あのとき、オナホールで特訓をしてよかったお思います。

 

彼女にオナニー方法を指導される

現在29歳の既婚者です。
今の妻と付き合っていたときに、
初めてセックスでものの1分くらいで出してしまったことがありました。
自分は初めてのことだったので、これから慣れていくだろうと考えていましたが、
彼女の方からそんなに早く出すなら、こっちが気持ちよくなれないから、
あんまりしたくないと言われ、非常にショックでした。

そこから早漏を克服するために、色々な手段を試しました。

まず、前提として、彼女とは遠距離恋愛だったため、
普段は自慰行為をするのが専らでした。
その際に、強く握りすぎているのではないかと彼女から指摘され、
優しくこするように意識するようにしました。
最初は、今までが強すぎたのか、刺激があまりなくそんなに気持ちよくもなかったのですが、
これも早漏克服のためだと、頑張って続けました。

あと、自慰行為の際はいつもAVを見ながら行っていたのですが、
それも自分の想像だけで、行うようにしました。

これも彼女からの受け売りですが、AV女優みたいにできる女性は少なく、
過度な期待をされて本番に臨むことも原因なのではと分析され、
上記の優しくこするのと同時に、自分の想像で自慰行為を行いました。

その結果、本番では徐々にですが、
出すまでの時間が伸びていき、今では1分で出していたのが嘘のようです。

行った手段は少ないですが、自分にとってはその少ない手段が運よく効果的であったと思います。

 

亀頭を意識して早漏を克服できた

46歳の中年おやじです。
今はそうでもありませんが若いころは早漏で、何とかしようとあれこれやってみました。

いつもインサートしてから3分以内にフィニッシュという状態だったので、
せめて10分くらいは持ってくれないかなと思っていました。
相手はこれから盛り上がろうという時なので、
気持ちを考えると辛いというか悪くて仕方がなかったですね。

いろいろ調べてまず初めにやってみたのが、寸止めオナニーです。
マスターベーションをするたびに、イキそうになったら手を止めて射精を我慢するというものです。
これはかなり高度なテクニックを身につけないと難しかったですね。
それが良かったのか、少しは持続時間が長くなったような気がします。

次にやったことは亀頭オナニーですね。

これは寸止めよりも人間の本質の部分をついた理屈があって、
もともと生まれる前は男は女なんですね。
女のいちべん感じるところはというとクリトリスです。
ペニスはもとはクリトリスということは、あれは亀頭なんです。

その敏感な部分を刺激してオナニーすると効果がありました。
首のところが感じやすいかと思ったら、じつは亀頭が感じていたんだ・・って。

それからは10分以上は持続するようになりましたよ!

 

早漏を変えるためのオナニー方法

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以上の体験談をまとめると、

  • 時間をかけてオナニーをする
  • いきそうになったら我慢する
  • オナホールを使う
  • 強くこすらない
  • AVを見ずに想像だけでおこなう
  • 亀頭を刺激する

このような方法で早漏を克服できたようです。

まずは、時間をかけてオナニーをすることが基本中の基本です。

早漏の人はすぐに抜こうとする、いわゆる”早抜き”に
慣れてしまっていることが、諸悪の根源です。

すぐにいこうとするのではなく、
いきそうになったら我慢して、なるべく時間をのばすことが大事です。

そうすれば、本番の行為でも
時間をのばすことができるようになります。

 

オナホールを使うのもいいですね。

オナホールは女性器の感触に似せて作ってあるので、
より本番に近い形でトレーニングをしたい場合には最適です。

 

また、どうしても早くいってしまう場合は、
おかずが刺激的すぎる可能性があります。

おかずを動画にするのではなく、
自分の想像だけにするとイキにくくなりますよ。

 

早漏を治すオナニーについては、以下の記事も参考にしてください。

早漏になるオナニーと早漏を改善するオナニー まとめ

 

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