早漏を克服した人の体験談!

 

ネットには早漏についての情報はたくさんあるけど、
実際に早漏を克服した人の体験談というのは少ない気がします。

そこで、当サイトでは、独自に体験談を集めました。

ここで紹介するのは、早漏を治した人の”生の声”です。
ぜひ参考にしてください。

みんなの早漏克服体験談

PC筋を鍛えて早漏を克服した

現在33歳ですが、以前いわゆる早漏に悩まされていたことがあります。
そうですねえ、私の場合、大体3,4分で果ててしまうというのが一般的で、
20代の前半はずっとそんな感じでした。

でね、この3,4分で果ててしまう事を特に早漏とは認識しておらず、
正直言って悩みでもなんでも無かったのですが・・。
社会人となり、とある女性(年上)と付き合うようになったことで、
一気にコンプレックスへと変化してしまったのです。

どういう事かと言うとですね、その年上の女性からダイレクトに「つまんない」と言われてしまい、
ここで始めて自分が早漏であることを認識することになったわけなんですよね。
あまりにも私が早く果ててしまう物だから、物足りなかったらしく、悲しいかな、
これが原因となって、別れる結果となってしまいました(泣)。

さて、このことがきっかけとなって、早漏改善に取り組むことになったわけですが、
一体全体何から手を付けて良いのか分かりません。
とりあえずはセルフで行っている際、果ててしまいそうになる瞬間に動きを止める、
という事を繰り返しました。
要は寸止めをするわけなんですが、これは、まあ、それなり(まずまず)の効果があった、
というのが実際のところです。

それよりも効果があったのがPC筋を鍛える、という事であります。
PC筋というのは、お尻の穴の周りの筋肉の事で、
これを鍛えることによって、早漏改善に大きな効果が期待できるのです。

実際、私もPC筋を鍛えたことによって、
持続時間が徐々に増加していき、今では15分以上もつようになりました。
PC金の鍛え方は簡単で、ただただお尻の穴をキュッと締めることを繰り返すだけでOKです。
これならいつでもどこでもできますからね、(早漏の方は)一見の価値ありだと思いますよ。

 

イメージのコントロールで早漏を克服した

彼女とせっかく良いムードになったにもかかわらず、
ベッドに入り、いざ挿入して10秒も経たないうちに我慢出来ず
射精してしまった後は結構辛いもの。
動きが無くなった私を見てポカンとした表情の彼女の顔を見るのがどうしても耐えられず、
しばらくの間はセックスレス状態になってしまった事もありました。

ただ素直にその事情を彼女に話し、すぐに理解を得てもらった事で気分がだいぶ楽になった事。
また自分なりにセックス時やその直前に工夫を凝らし、
次第に挿入後も射精を我慢出来る様になっていった事は確かです。

対策としては、セックス中に思い浮かべるイメージのコントロールが最も良く効きました。
一旦興奮してしまうとその快楽やエロのイメージがストレートにペニスに伝わってしまい、
挿入後のちょっとした刺激でもあっという間に絶頂状態に達してしまっていました。
そこでイメージを興奮から遠ざけ、多少醒めた状態にキープし続ける事により
絶頂への道程をなだらかにし、射精を我慢出来る様になったのです。

具体的には、自分にとってちょっと嫌な事や不安な事、これからの課題等、
若干性欲を減退させる様な事柄を挿入前にイメージし、興奮を醒ました状態で挿入するのです。
そこからイメージを少しづつ温め直し、絶頂へと持ってゆく訳ですが、
最初は醒めた状態のまま思わず射精してしまう等、上手くいきませんでした。
ただイメージのコントロールに慣れてきた数カ月後には
上手く射精までの時間を長く保てる様になり、
彼女と共にこれまでにない絶頂でのフィニッシュを迎えられる様になりました。

イメージを醒ますという意味では、挿入後にあえて激しい動きを止め、
その状態でしばらく彼女とのトークを楽しむという方法も有効でした。
特に日常的な何気ない会話が興奮を抑えてくれた様で、
まったりとした時間の中で少しづつ興奮を高めていけたのです。

 

興奮を鎮めること、極厚コンドームを着用すること

私は28歳の独身男性です。
私は今までSEXをする際、挿入からイクまでの平均時間が約2分でした。
私は女性を喜ばせることのできない「超早漏男」
としてかなり悩んでいました。

これは実体験になりますが、
いつも通り約2分でイッた後、当時の彼女に言われた一言がとても私の
転機&早漏を克服しようと思ったキッカケでした。
「えっ、もう?」
当時は24,5歳くらいだったと思いますが、とてもとても傷ついたことを
覚えています。むしろ自分の中で、「あまり長すぎるよくない」という
言い訳じみたことを自分に言いきかせ自分を騙し騙し頑張って言いましたが、
その一言でポキッと心が折れたのです。

私は、早漏を克服するためにいろいろな方法を試しましたが、その中で
効果があった二つの方法を紹介します。

一つ目は「精神論」です。
なぜ早くイクのか?と考えたときに挿入前、挿入後に
「異常な興奮」があるからだと考えました。その異常な興奮を取り除くため
行為の最中には極力興奮しないよう、「女をただのモノ」としてみることに
努めました。この方法に関しては笑われる方もいるかもしれませんが、
まずは自分の精神を鎮めること、これを実践していただきたいです。

次に物理的な方法、「ごく厚のコンドーム」を装着することでした。
精神論が終われば次は、物理的方法です。
できるだけ刺激が加わらないようにとても厚いゴムを装着しました。
これにより私の平均時間は約7~8分くらいに激変いたしました。

 

前日にマスタベーションをしておく

僕は34歳です。
平均的な持続の時間は10分ほどで射精します。

とにかくつらかったのが女性をイカせるまで持たないという事です。
相手を喜ばせてなんぼだと僕は思っています。
である以上、何としてでも射精までの時間はある程度の時間を保たせなければ女性は満足しません。
女性だって気持ちよくなりたいのです。

今までで試した克服方法は性交をするとわかった日の前の日の夜にマスターベーションをしておくことです。
なぜかといいますと、そうでもしないと精液は溜まってしまいます。
72時間たったら精液は作ることも溜めることも満杯になってしまいます。
それだけでも早漏気味の速さになってしまうのに、さらにそれ以上の間が空くと男性器が性交をしていないという事で、
「すぐに射精せよ」とでもいうべき感覚を持ってしまい、どんどん耐えられる時間が限られてしまうんです。

ですが、性交をするその日にマスターベーションをしてしまうと、
出すだけ出してしまい、実際に性交をする段階になって、
出る量が余りに少なくなったり、最悪は勃起しないという事があります。
だから前日夜なんです。

女性を喜ばせるために効果があったのは、
皮肉な話ですが彼女を挿入する前にイカせてしまう事です。
こうすれは女性はイッてますから少しくらいの早漏は納得してくれます。
女性もイッたのですからお互い気持ちよくなって満足という事になります。

 

やはり王道的な方法が多かった

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今回集まった体験談に全て目を通しましたが、
奇抜な方法ではなく、よくある定番の方法が多かったです。

たとえば、前日にオナニーで抜いておく、極厚コンドームを使う
といった方法は、ありきたりですが最もお手軽にできる早漏対策です。
軽度の早漏の人であれば、これだけでもかなり改善できるでしょう。

他には、興奮をしずめるために嫌なことを想像する方法も有効ですが、
少々練習が必要かもしれません。

冒頭にあった「PC筋を鍛える」という方法も、おすすめです。

医学的な説明は割愛しますが、
PC筋とはおしりの肛門付近にある筋肉のことで、
ここを鍛えれば、早漏が改善するといわれています。

AV男優であるスパーキー佐藤も、
早漏対策としてPC筋を鍛えることを推奨していました。

参考:AV男優スパーキー佐藤の早漏対策

 

オナニーで治した人も多い

この記事では紹介できなかったのですが、
オナニーのやり方を変えて早漏を克服した人も非常に多いです。

早漏になる原因の1つが、オナニーで早く抜くことです。
この早抜きを改善すれば、早漏も改善することにつながります。

くわしくは以下の体験談をご覧ください。

オナニーを変えて早漏を克服した人の体験談

 

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