早漏を改善するツボはここにあった!

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ツボ押しといえば、健康増進に効果があることで有名ですが、
男性力を高めるのにも効果があります。

男性力のうち、精力増強のツボについては
本やネットで情報がたくさんあることでしょう。

しかし、早漏改善のツボについては、
情報が不足しています。
あるとしても、ソース(出典元)が不明なので信憑性に欠けます。

今回は、複数の専門書籍を参考に、
早漏を治すのに効果があるとされるツボを紹介します。

 

早漏を治すツボ

前立腺帯

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1つ目が「前立腺帯」という場所です。

前立腺は射精コントロールに関係する部位の1つです。
前立腺に不具合があると、早漏になってしまいます。
参考:前立腺炎を患うと早漏になるのか!?

なので、前立腺の機能をつねに正常にしておくことが大切です。

前立腺帯のツボの位置としては、
足の内くるぶしの下にあるところ。(上の写真)
ここをおせば、前立腺を刺激できます。

 

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押し方としては、(足と逆側の)手の親指でくるぶしの下をこするだけです。
ギュッと押し当てながら、くるぶしの下を滑らせるように刺激するのがコツです。

 

睾丸帯

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次は「睾丸帯」です。

上の写真にあるように、
足の外くるぶしの下にあります。
(ちょっとわかりにくいかもですが、
よ~く写真をみていただければと思います。)

睾丸とは要するに金玉のことです。
この睾丸帯を刺激することで、
男性機能低下を防ぐことができます。

男性力が低下すれば、
勃起が弱くなり早漏につながります。
なぜなら、フニャチンは刺激に対して弱いからです。

早漏防止するためには、勃起力を高めて
刺激に強いペニスにすることも大切です。

 

というわけで、睾丸帯のツボの押し方を説明します。

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やり方は、(足と同じ側の)手の親指でくるぶしの下をこするだけです。
さきほどと同じように、押しあてて滑らせるイメージです。

(参考文献:邱淑惠「男によく効くツボを正しく押せる本」学研パブリッシング)

 

関元と中極

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関元と中極は、お腹にあるツボです。(場所は上のイラスト参照)
結構有名なツボなので聞いたことがあるかもしれません。

関元は、体の調子を整えるツボで、
男性はEDや早漏、女性は生理痛に効果があるとされています。

中極は、関元の真下にあり、主に腎臓機能を整えるツボです。
関元と同様、男性のED早漏にも効果があります。

 

押し方としては、2本の指でゆっくりと緩急をつけながら押していきます。
決してゴリゴリ強く押さないでくださいね。

(参考文献:仙頭正四郎「カラー図解 東洋医学基本としくみ」西東社)

 

ツボ押しだけでは治らない

正直、ツボ押しだけで早漏が完治することは稀だと思います。

そもそもツボ押しは、東洋医学の思想にもとづいており、
体全体の調子を整えることで症状を改善します。
直接的に症状を治すわけではないのです。

なので、今回紹介したツボを押しただけで、
すぐに目に見える効果があらわれるわけではありません。

もちろん、効果が全くないわけではないのでしょうが、
劇的な変化は期待しない方がいいです。

 

もっと確実に早漏を治したいのでしたら、
AV男優スパーキー佐藤の早漏対策の方がおすすめです。

 

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