カブゴリン(カベルゴリン)は早漏対策で使わない方がいい

 
カベルゴリンは、パーキンソン病の治療のための薬効成分です。
(パーキンソン病とは、脳に異常が起きて、手足が震えるなどの症状が出る病気です。)

カベルゴリンを含んだ薬は「カバサール」とジェネリック医薬品の「カブゴリン」があります。

 

本来はパーキンソン病治療で使うはずのお薬なのですが、
性欲亢進、ED改善、早漏改善の効果があったという報告がされています。

性欲亢進の効果とは、具体的には、
射精後の”賢者タイム”が軽減されることです。

通常であれば、射精したら性欲は急激に落ちます。

しかし、カベルゴリンを服用すれば、
射精しても性欲を維持したまますぐに2回戦に突入することができるそうです。

さらに早漏を防止する効果があるといわれているのですから、
まさに鬼に金棒です。

性欲をつけたい+早漏を防止したいという人は
興味を示すでしょう。

 

本当に早漏に効果があるのか?口コミを見てみました。

 

カベルゴリンの早漏防止効果の口コミ

パーキンソン病治療以外の目的でカベルゴリンを飲む人の多くは、
性欲亢進の目的です。

早漏対策としてカベルゴリンを飲む人は少数派です。

よって、口コミも少ししかありませんでした。

 

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早漏対策で服用。4分の1ずつ毎日飲み、1週間後の本番ではまずまずの効果。ただし、2回戦のインターバルは変化なし。しかも立ちくらみの副作用。費用対効果や手間を考えるとポゼットやスーパーカマグラがよいかも。

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早漏に効果があるのかまったく分かりませんでした。
ダボキセチンのほうが効いてる感じがはっきりわかります。

 

 

「早漏への効果は正直よくわからない」という声ばかりでした。

しかも、効果は微妙なのに副作用が強いということです。

 

カベルゴリンの副作用

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カベルゴリンの副作用は以下のようなものです。

  • 吐き気
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 食欲不振
  • 便秘
  • 下痢
  • 倦怠感
  • 血圧低下
  • 顔のほてり

 

副作用はこれらだけでは終わりません。
最悪、精神に異常をきたす場合があるようです。

  • 幻覚症状
  • 妄想
  • 錯乱
  • 衝動制御障害

たとえば、虫や小動物が見える幻覚症状が出たり、
ギャンブルを繰り返すなど自制心がなくなる症状が出ることもあるようです。

 

恐ろしいですよね・・・。

私だったら、恐ろしくて絶対に手を出しません。

 

そもそもカベルゴリンは、早漏対策の薬として
厚生労働省に認められていません。

用途外の目的で薬を使うのは、いささか危険だと思います。

 

リスクのある薬に手を出す前に、
スパーキー佐藤の早漏対策といった安全な方法を試してほしいものです。

 

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