キスだけで射精してしまうあなたへ。早漏を防止する方法おしえます

キスだけで射精してしまう・・・
という男性もいます。

 
重度な早漏であることには変わりませんが、
どういう状況なのか?によって対策は変わります。

 

  1. ペニスに刺激を受けないでキスをして射精
  2. ペニスに刺激を受けながらキスをして射精

 

「1.ペニスに刺激を受けないでキスをして射精」に該当する場合は、
かなりの重症です。

おそらく挿入前に射精をしてしまうこともあるでしょうから、
最悪、妊娠させることもできなくなります。

このレベルの早漏は、薬を飲むなど本格的な治療を検討した方がいいでしょう。

 

「2.ペニスに刺激を受けながらキスをして射精」は、
挿入中にキスする、もしくは手コキされながらキスする時に射精するといった
状況ですね。

これは自力で治すことができます。

 

キスで射精するのは、
キスすることで興奮が高まりすぎるからです。

これは、キスに対して興奮する癖があるからだと思います。

そもそも唇は性感帯ですから、
何もおかしなことではありません。

しかし、毎回キスで射精してしまうのは
SEXを楽しめませんよね。

そこで、早漏を防止する方法をお教えします。

 

早漏を防止するには?

ずばり、興奮をおさえこむことです。

 

早漏の原因には

  • ペニスが敏感すぎること
  • 興奮しやすいこと

の2種類があります。

キスで射精する人は興奮しやすいことが原因です。

ですから、興奮をコントロールできるようになることが重要です。

 

セックス中に興奮をコントロールするには2種類の方法があります。

  1. 全く関係ないことを考える
  2. 深呼吸する

全く関係ないことを考えるとは、
たとえば、

  • 仕事の予定を思い出す
  • 時計を見て時刻を確認する

などといったことです。

目の前にいる裸体の女性から意識をそらせば、
嫌がおうでも興奮は冷めます。

ただし、あまりに興奮が冷めると、
中折れするので気を付けてください。

 

深呼吸もおすすめです。

深呼吸にはリラックス効果があります。

試しに今、深く息を吸って吐いてみてください。

 

少し気持ちが落ち着いたのではないでしょうか。

 

SEX中に深呼吸をすれば、
興奮をしずめる効果があるので、おすすめですよ。

 

キスを長くすれば早漏防止になる!?

キスが射精の引き金になる人もいますが、
キスのおかげで早漏が治った人もいます。

 

SEXセラピストであるアダム徳永氏は、
昔は超早漏だったらしいですが、キスがきっかけで早漏が改善したと告白していました。

以下、彼の本からの引用です。

 

今から10年前の話です。
今となっては誰も信じてくれないかもしれませんが、
その頃の私は超の付く早漏でした。

(中略)

そんな折、ある女性と知り合って、セックスをする関係になったのですが、
その女性に限って、私は生まれて初めて長持ちを経験したのです。
淡白なセックスではありません。彼女はとても情熱的な女性で、
過去に経験したどの女性よりも濃厚で大胆で、私も相当に興奮していました。
それまでなら挿入した途端に発射してもいいはずの私のペニスが、
自分でも信じられないくらい頑張れるのです。
私は、自分の中で何かが変わったんだと思いました。
そして、次の日、それを確かめるべく意気揚々と妻とセックスしたのですが、
結果は・・・いつもどおり。
何が違うのか?私はその日から真剣に考えました。
そして、彼女と妻のある違いに気が付いたのです。
それは“キスの時間”でした。
実は妻はキスが苦手で、セックスの時、ほとんど唇を重ねません。
対して不倫相手の女性は、キスが大好きで、
挿入している最中もずっとキスを求めてくるのです。

(アダム徳永著「スローセックス完全マニュアル」P163~164)

 

このようにアダム徳永氏は、
キスが長かった相手では長持ちできたという体験談を語っています。

では、なぜキスの時間が長ければ早漏になりにくいのでしょうか。

 

アダム徳永氏は、キスによって性エネルギーの交流が活発になるから
と説明しています。

早漏とは性エネルギーが暴発する現象であり、
キスなどのスキンシップによって男女間でエネルギーを交流させれば、
防止できるというわけです。
(くわしい説明は長くなるので割愛します。)

 

それも一理あるでしょう。

しかし、私からいわせれば、
理由は別のところにあると思います。

キスをすれば射精を遅らせることができるのは、
単純に意識が分散できるからです。

意識がペニスに集中していれば、当然ですが、
興奮しやすくなり、早く射精しやすくなります。

一方、挿入中に頻繁にキスをすれば、
意識がペニス以外に分散され、
過度に興奮することはなくなります。

だから、射精を遅らせることができるのです。

 

ですから、キスのせいで早漏になるどころか、
考え方次第では、キスを長くすれば早漏を治すことができる
んですね。

キスで興奮するのではなく、
”意識の分散”というマインドですれば、早漏防止にもつながります。

 

まとめ

 

  • キスで射精してしまう人は「興奮」が原因
  • 興奮をおさえるには、全く関係ないことを考える、深呼吸をすること
  • キスを長くして早漏が治った人もいるので、必ずしもキスが悪いわけではない

 

キスは愛情表現ですから、
何度もしたいものです。

その方が女性は喜びます。

この記事を参考に、早漏を改善して、
キスを長くしてあげてくださいね!

 

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