キスを長くすれば早漏が治るって本当!?

kiss

あなたはセックス中に
どれくらいキスをしていますか?

ピストン運動に夢中で、
あまりキスをしない人もいると思います。

キスと早漏は一見、無関係にみえますが、
実は深い関わりがありました。

 
キスをする時間が短ければ早漏になりやすく、
キスをする時間が長ければ早漏になりにくい
です。

 

SEXセラピストであるアダム徳永氏は、
昔は超早漏だったらしいですが、キスがきっかけで
早漏が改善したと告白していました。

今から10年前の話です。
今となっては誰も信じてくれないかもしれませんが、
その頃の私は超の付く早漏でした。

(中略)

そんな折、ある女性と知り合って、セックスをする関係になったのですが、
その女性に限って、私は生まれて初めて長持ちを経験したのです。
淡白なセックスではありません。彼女はとても情熱的な女性で、
過去に経験したどの女性よりも濃厚で大胆で、私も相当に興奮していました。
それまでなら挿入した途端に発射してもいいはずの私のペニスが、
自分でも信じられないくらい頑張れるのです。
私は、自分の中で何かが変わったんだと思いました。
そして、次の日、それを確かめるべく意気揚々と妻とセックスしたのですが、
結果は・・・いつもどおり。
何が違うのか?私はその日から真剣に考えました。
そして、彼女と妻のある違いに気が付いたのです。
それは“キスの時間”でした。
実は妻はキスが苦手で、セックスの時、ほとんど唇を重ねません。
対して不倫相手の女性は、キスが大好きで、
挿入している最中もずっとキスを求めてくるのです。

(アダム徳永著「スローセックス完全マニュアル」P163~164)

 

このようにアダム徳永氏は、
キスが長かった相手では長持ちできたという体験談を語っています。

では、なぜキスの時間が長ければ早漏になりにくいのでしょうか。

 

アダム徳永氏は、キスによって性エネルギーの交流が活発になるから
と説明しています。

早漏とは性エネルギーが暴発する現象であり、
キスなどのスキンシップによって男女間でエネルギーを交流させれば、
防止できるというわけです。
(くわしい説明は長くなるので割愛します。)

 

それも一理あるでしょう。

しかし、私からいわせれば、
理由は別のところにあると思います。

キスをすれば射精を遅らせることができるのは、
単純に意識が分散できるからです。

意識がペニスに集中していれば、当然ですが、
興奮しやすくなり、早く射精しやすくなります。

一方、挿入中に頻繁にキスをすれば、
意識がペニス以外に分散され、
過度に興奮することはなくなります。

だから、射精を遅らせることができるのです。

 

いずれにせよ、
キスは、早漏防止だけでなく、
愛情表現としても重要なことですから、
積極的におこなっていきたいですね!

 

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