ダポキセチンの副作用は危険!? 口コミ情報

dapoxetine

 

ダポキセチン(dapoxetine)は
元来、うつ病の治療に用いられてきた医薬品成分です。

近年、射精を遅らせる効果があるとわかり、
早漏治療薬としての開発が進んでいます。

有名なものではプリリジーポゼットなどがあります。

 

薬を飲むだけで早漏が治るとすれば素晴らしいですが、
気になるのは副作用のリスクです。

 

ダポキセチンの副作用

ダポキセチンの主な副作用は、

  • 下痢
  • 吐き気
  • めまい
  • 頭痛

 

ネット上では「副作用は少ない」という情報が散見されますが、
実際には強い副作用を経験された方は結構います。

その一例として、
ダポキセチン配合薬であるポゼット60mgを服用された方の口コミを紹介しましょう。

 

ダポキセチンの副作用についての口コミ

ペニスの感覚はあるし、触られれば気持ちいいと感じるのであるが
完全に勃起しない。性欲自体がかなり減退してしまっているような感覚である。
これだけでも問題だが、さらにひどい症状に襲われた。
セックスを途中で諦めてから、20分くらいたって(飲みはじめてから2時間くらい)
今度は激しい下痢に見舞われたのだ。
確かにデータシートにも60mgだと6.9%の患者さんで下痢の副作用があったと書いてある。
どうやらこれはセレトニンは腸でも役割があるらしく、
薬によってセレトニンの濃度が高くなると腸の働きが活発になり、
その結果、下痢になってしまうらしい。
たかが下痢とデータシートを読んだ時は思っていたのであるが、
私には薬が合わなかったのか、とても症状が激しく、
外出先であったら大惨事になりかねないほどであった。

(タケシ君の早漏闘病記より引用)

 

この方は、ダポキセチンを服用して
SEX中に中折れしたうえに、ひどい下痢を経験されました。

薬を半分に割って服用すると、今度は効き目が全くなくなったそうです。

つまり、苦しいだけで何にも得るものはなかったということですね。

 

この他にも、ダポキセチン系医薬品の副作用に関する報告は数多くあります。

くわしくは、ポゼットの副作用を参照してください。

アンケート