タバコを喫煙していると早漏になる!?

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タバコを吸っていると早漏になるのでしょうか。

喫煙とEDについては明確な因果関係があるとされています。

しかし、喫煙と早漏についてはありません。

今回は、タバコを吸うと早漏になるのか?考察します。

 

タバコが早漏の原因になる理由

タバコが早漏の原因になるとすれば、
以下の2点が考えられます。

 

(1)勃起力低下

タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があります。

血管がしぼめば、当然ペニスもしぼみます。
なので、勃起力の低下、ひいてはEDにつながるわけです。

 

さらに、勃起力が低下すれば、早漏になる可能性があります。

カチンカチンの勃起状態に比べ、
フニャチンの半勃起状態は、ペニスが敏感になっています。
半立ち状態が最もイキやすく危険な状態なのです。

参考:半立ち状態で早漏になる男性が多い理由

つまり、
タバコ → 勃起力低下 → フニャチン → 早漏
という流れです。

 

(2)自律神経との関係

また、ニコチンは自律神経のうち交感神経を刺激する作用があるといわれています。
交感神経が高ぶれば、早漏になります。

自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、
射精する時は交感神経の方が働きます。

ニコチン摂取で交感神経が優位になれば、早くイキやすくなります。

参考:自律神経失調症を患うと早漏になるのか!?

 

喫煙は早漏の直接的な原因ではない

以上のように、
タバコを吸うと、勃起力が低下し、自律神経を刺激することから、
早漏につながる可能性があるのです。

とはいえ、あくまで間接的な影響です。

喫煙者全員が早漏になるわけではありません。

事実、ヘビースモーカーでも早漏じゃない男性はたくさんいますよね!?

 

もちろん、タバコの影響も否定できないですが、
他に早漏の原因があることを疑った方がいいです。

参考:自分の早漏の原因をわかっていますか?

 

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