タバコを吸ってると早漏が悪化する!?

 
結論から言えば、タバコを吸うと早漏が悪化する可能性があります。

これは、何もテキトーなことを言っているのではありません。

しっかりとした根拠があります。

 

タバコが早漏の原因になる理由とは?

タバコで早漏が悪化する原因は2つあります。

  • 勃起力が低下する
  • 自律神経が乱れる

 

勃起力が低下する

 

タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があります。

血管がしぼめば、当然ペニスもしぼみます。

なので、勃起力の低下、ひいてはEDにつながるわけです。

 

さらに、勃起力が低下すれば、早漏になる可能性があります。

カチンカチンの勃起状態に比べ、
フニャチンの半勃起状態は、ペニスが敏感になっています。

半立ち状態が最もイキやすく危険な状態なのです。

※くわしくは以下の記事を参照ください。

参考:半立ち状態で早漏になる男性が多い理由

 

つまり、
タバコ → 勃起力低下 → フニャチン → 早漏
という流れで、
煙草を吸うと早漏になるのです。

 

自律神経が乱れる

 

ニコチンは自律神経のうち交感神経を刺激する作用があるといわれています。

交感神経が高ぶれば、早漏になります。

 

自律神経について簡単に説明します。

自律神経は人間の意志とは関係なく働く神経システムで、
交感神経と副交感神経の2種類があります。

交感神経は緊張・興奮しているときに活発になります。
副交感神経はリラックスしているときに活発になります。

 

射精する時は、このうちの交感神経が活発になります。

裏をかえせば、交感神経が活発だと、射精しやすくなるのです。

 

※くわしくは、こちらの記事にも書いております。

参考:自律神経失調症を患うと早漏になるのか!?

 

さきほど言いましたように、
たばこに含まれるニコチンには交感神経を活発にさせる作用があります。

ですから、ニコチン摂取で交感神経が優位になれば、早くイキやすくなります。

 

【補足】タバコで遅漏になることはない

※ここは補足です。

タバコで遅漏になるという説がありますが、間違いです。

もしかしたらタバコを吸うことでリラックスできて、
それで遅漏になるという理由からかもしれません。

しかし、この記事の前半でいいましたように、
タバコに含まれるニコチンには交感神経を刺激する働きがあります。

つまり、リラックスどころか、より興奮してしまうのです。

興奮するとイキやすくなるのは言うまでもありません。

 

ですから、タバコを吸って早漏になることはあっても、
遅漏になることはない
と思ってください。

 

禁煙すれば早漏が治るのか?

以上のように、
タバコを吸うと、勃起力が低下し、自律神経を刺激することから、
早漏につながる可能性がある

といえます。

 

では、早漏の人は禁煙しなければいけないのでしょうか。

 

できれば禁煙した方がいいでしょう。

タバコは早漏に対して悪影響なことは確かだからです。

 

とはいっても、禁煙するのは結構ハードです。

やめたくても、やめれない人も多いと思います。

 

もちろん禁煙した方がいいことは確かですが、
ストレスをためすぎることもよくありません。

ストレスがかかると交感神経が活発になり、
射精が早くなります。

なので、禁煙したせいでストレスをためこむのも、
これまた早漏に良くないのです。

どっちもどっちということになります。

 

まとめると、

  • できれば早漏の人は禁煙した方がいい
  • ただし、禁煙のせいでストレスが大きくなるなら、しない方がいい

 

誤解がないように言っておきますが、
喫煙すれば100%早漏になるわけではありません。

その証拠に、喫煙者でも早漏じゃない男性はたくさんいますよね!?

 

タバコを吸っていることは早漏の原因の1つかもしれませんが、
他にも原因はあるはずです。

早漏の原因はさまざまなので、
幅広い対策をしていくことが大事になります。

くわしくは以下の記事をご覧ください。

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早漏の原因と対策を教えます

 

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