バック(後背位)は早漏になりやすいのか?

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バック(後背位)の体位は、早漏になりやすいのでしょうか。

実を言うと、専門家の間でも、早漏になりやすいという意見と
早漏になりにくいという意見で分かれています。

 

早漏になりにくい根拠は、
腰を振るのをやめれば刺激をコントロールできるからです。

バックは男性主導の体位です。
イキそうなっても、動きをやめれば回避できます。

 

一方で、バックは早漏になりやすいという意見もあります。

SEX本の大ベストセラー「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」では
以下のように書かれていました。

 

バックは、すべての体位の中で最も男性がイキやすい体位。
腰を大きく振って、自分でピストンの速さを調節しやすいからです。

(宋美玄著「女医が教える本当に気持ちのいいセックス スゴ技編」P153)

 

つまり、バックは好きなだけ腰を振れるから、
かえって早漏を加速させる
というわけです。

これは、もっともな説明でしょう。

バックは、アニマルポジションと呼ばれるように、
男を”獣”に変える体位です。
腰の動きをコントロールできるとはいえ、
ついつい本能のままに後ろからガンガン突いてしまう人が
ほとんどではないでしょうか。

なので、私としてはバックはイキやすい体位の1つだと考えます。

 

バックでもイキにくい体位はある

基本的にバックはイキやすいのですが、
比較的イキにくい体位もあります。

それが寝バック。
うつ伏せで男性が女性の上に覆いかぶさる体位ですね。

 

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「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」では
以下のように紹介されていました。

「うつぶせバック」は射精を遅らせるためにも、うってつけです。
腰を大きく前後することができないので、強烈な快感ではなく、
じわじわとした気持ちよさを堪能できるからです。

(宋美玄著「女医が教える本当に気持ちのいいセックス スゴ技編」P156)

 

うつぶせの寝バックは、
通常のバックに比べて、腰を動かしにくい状態です。
なので、結果的に膣とペニスの摩擦が弱くなり、早漏防止につながるわけです。

ぜひ参考にされてください。

 

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