早漏塾とは? 内容と感想

review

 
ネットで早漏について調べていると、
「早漏塾」という言葉を耳にしたかもしれません。

早漏塾とは一体なになのか。

早漏を克服するための塾?
それとも教材?

 

早漏塾とは、過去に運営されていた早漏に関するウェブサイトです。

過去に運営されていたものであり、
現在は閉鎖されています。

なので、「早漏塾」と検索しても出てきません。

 

しかし、私はある方法で内容を知ることができました。

内容をネタバレします。

 

早漏塾の内容

早漏塾のサイトでは、
以下のようなことが早漏対策として掲げられていました。

 

  1. 目標を明確にする
  2. セックスを「学習する」という意識を持つ
  3. 自分に適した早漏克服方法を見つける
  4. マスターベーション法を変える

 

1~3の事項は、割と当たり前のことを言っていると思います。

何事も目標を定めることは基本ですし、
早漏以前にセックスが上手くなることは大事ですし、
結局のところ、早漏克服方法は自分にあった方法を探すしかない
ということです。

 

唯一、実践的な対策として挙げられていたのは
マスターベーション法を変えることです。

早漏塾のサイトでは、早漏を克服するために
以下のような方法でマスターベーションすることが薦められていました。

 

まず、マスターベーションをするための適切な日時を選びます。

毎晩、夜になるとムラムラしてきて、「今夜のおかず」を探し、マスターベーションを開始するというのは、あまり良くないと思います。
しっかりと、計画を立てたほうがいいです。マスターベーション時間を1時間(初めのころは30分でも良いでしょう)と設定します。「今夜のおかず」はあらかじめ用意しておき、1時間、たっぷりとマスターベーションに時間を捧げるようにする。

まずは、自分に適したマステーベーション日(曜日)を決めるといいかもしれません。現在、毎日、マスターベーションをしている人は、回数を減らすことも大切だと思います。
例えば、現在、毎日5分間のマスターベーションをしている人は、1週間で、計35分のマスターベーション時間ということになります。これを、週に1回1時間にしたり、週に2回30分にしたりするのです。つまり、一週間の合計時間は延びることになります。

マスターベーション時間を延ばす方法は簡単です。
・手の動きを遅くする。
・握力を弱める。
・イキそうになったら手の動きを止め、少し休ませてから再開する。

マスターベーションの場合、自分の意識で、簡単に射精所要時間を延ばすことができるのです。少し所要時間が延びてきたら、セックスの場合も、体位を変えるなどしてペニスを休ませることができるようになると思います。もし、パートナーの女性が協力的であれば、セックスに応用できる早漏克服方法です。

 

要するに、
オナニーの時間を伸ばすようにする
ということです。

たしかに早漏の人はオナニーが早い傾向にあります。
オナニーが早いのに、本番だけ時間が長いはずはありません。

オナニーで早くイク癖を治さなければ、
早漏は克服できないのです。

 

この主張には大方、賛成です。

問題は、やり方です。

 

早漏塾では、オナニーの際にイキそうになったら我慢する
という方法を紹介しています。

これは有名なスタート・ストップ法と同じ考え方であり、
王道の方法ではあります。

しかし、冷静に考えてみればわかるのですが、
そもそもイキそうな時に我慢できれば早漏ではありません。

オナニーの時でも射精を我慢できないのではないでしょうか。

参考:早漏は、いくのを我慢し続ければ克服できるのか?

 

軽度の早漏には効果があるかもしれませんが、
重度の早漏には効果はあるか微妙なところです。

 

早漏塾で薦められていた教材とは?

とはいえ、早漏塾の内容は、
無料のウェブサイトにもかかわらず、
非常に役に立つものでした。
評判を呼んだのも納得です。

しかし、結局のところ、
早漏対策は教材を見なければわからない部分があります。

具体的な方法を理解するには、
文章だけで無理で、動画を見るしかないからです。

特に、マスタベーションでペニスを鍛える方法なんかは
文章だけでは説明不可能で、動画で実演するしかありません。

そういう意味では、
教材を見ないと早漏は克服できないのだと思います。

 

早漏塾でも、早漏教材の紹介がありました。

その教材が「AV男優スパーキー佐藤の早漏対策」です。

くわしくは私がレビューしているので参考にしてください。
      ↓↓

スパーキー佐藤の早漏対策 レビュー

 

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