早漏は、いくのを我慢し続ければ克服できるのか?

 
早漏は男性にとって深刻な悩みであり、
古くから様々な対策が考案されてきました。

その中で最もよく言われている方法に
「いくのを我慢し続ければ、早漏は治る」
というものがあります。

早漏とは要するにイクのを我慢できない状態を指します。
イキそうになったら射精を我慢する訓練を続ければ、
徐々に改善できるというわけです。

 

これは一見すれば、ごくごく正論です。

しかし、私からすれば、
半分正解であり半分間違いです。

 

イクのを我慢するのは根性論でしかない

古くからある早漏対策トレーニングとしては、
スタート・ストップ法スクイーズ法があります。

スタート・ストップ法は、手コキしながらイキそうになったら我慢するトレーニングです。
スクイーズ法も内容は同じですがパートナーの協力が必要です。

つまり、どちらの方法も、
いきそうになったらとにかく我慢しろ!そうすれば徐々に早漏は治る
というものです。

いってみれば、体育会系の根性論です。
マッチョになりたかったら、毎日腕立て伏せを100回やれ!と言っているようなものです。

 

もちろん、いくのを我慢するトレーニングが継続できるのなら問題ありません。
続けていれば、いずれ早漏は治るでしょう。

しかし、多くの人はできないはずです。
こんな口コミもあります。

今、30代前半なんですけど昔から早漏でしたね。
初めて射精したのは小学生の高学年の頃だったと思うのですが、
その頃から今まで射精に至る時間に大きな変化はありません。

早くイこうと思えば10秒とか、それ位あれば十分です。
オナニーをする時は手の動きを調節して途中と止めたりしていますから
それ程短い訳ではないのですが、ずっと刺激していればあっという間だと思います。

それで時間を伸ばすためにやったのが、
射精する直前になったら刺激するのを止めるという方法です。
それを繰り返す事によって効果があるそうなのですが、
私に限ってはそんなに効果はありませんでした。
というか、この方法は単純にツライんですよね。
だって、あと少しで気持ち良さがMAXになるという所で我慢しないといけないですから。
美味しい物を目の前にして食べられない様な感覚です。

 

私も同感です。

そもそもイクのを我慢できないのだから早漏なわけです。
我慢できたら早漏ではありません。

多くの早漏男性にとっては単なる無茶ぶりです。

 

ひたすら射精を我慢するといった根性論ではなく、
もっと科学的な根拠のあるトレーニングを望んでいるのではないでしょうか。

 

早漏を克服に導く科学的なトレーニング

早漏の原因は2つあります。

1つがペニスへの刺激、もう1つが脳への刺激です。

 

早漏を治すには、
ペニスを刺激に強くして、なおかつ、
興奮しすぎないようにすればいいのです。

そのために、刺激対策と興奮対策の2本柱で
訓練をおこなっていきます。

 

刺激対策では、いくのを我慢するトレーニングをおこなうのですが、
ペニスの中で最も敏感な部分を刺激しながら持続時間を計っていきます。

よくあるスタート・ストップ法のように
ただ漠然とおこなうのではなく、時間を計測しながら
最も刺激に弱い部分をピンポイントで鍛えていきます。

 

さらに興奮対策では、
SEX中に興奮して射精するまでのメカニズムを理解して、
興奮をコントロールするテクニックを習得します。

 

この刺激対策と興奮対策を並行しておこなうことで、
完全に早漏が克服する
わけです。

 

詳しいやり方については、以下の記事をご覧ください。
        ↓↓
「AV男優スパーキー佐藤の早漏対策」を本音でレビュー

 

アンケート