増大手術や増大サプリで早漏は治らない!

 
ペニスを増大すれば早漏が改善する、という意見があります。

その証拠に、一部のクリニックでは、
早漏治療として亀頭増大手術をおこないます。
(これはヒアルロン酸などの薬剤をペニスに注入して
亀頭を増大するものです。)

また、増大サプリの中には、早漏改善効果をうたっているものも少なくありません。

 

もし、あそこもデカくなり早漏が治るとすれば
一石二鳥かもしれません。

しかし、増大しても早漏は治らない可能性があると私は思っています。

 

 

増大すれば早漏が治る!といわれる根拠

増大すれば早漏が治る理由として
「ペニスが増大すれば、皮膚が厚くなり鈍感になるから」といわれています。

 

  • ペニス増大 → 皮膚が分厚くなる → 鈍感になる → イキにくくなる

 

増大すれば、敏感なペニスを包む外側の皮膚が分厚くなるので、
その分、鈍感になります。

たしかに、これらの主張は一理あります。

たとえば、包茎の人は早漏になりやすいと言われています。

これは包茎の人は、亀頭が包皮に覆われいて過保護な状態であるがゆえ、
敏感で刺激に弱いからです。

刺激に弱いことが早漏の原因なので、
増大してペニスをたくましく刺激に強くすれば、
早漏は改善するかもしれません。

 

なぜ増大しても早漏が治らないのか?

増大すれば、ペニスが分厚くなって刺激に強くなり、
早漏が治る可能性があることは認めます。

しかし、それは過敏性早漏の人に限っての話です。

 

早漏の原因は主に2種類あります。

  • ペニスが敏感なこと(過敏性早漏)
  • SEXの時に興奮しやすいこと(心因性早漏)

 

増大をすれば、多少はペニスを鈍感にできるので、
過敏性早漏には効きます。

しかし、心因性早漏には効きません。

心因性早漏は、ペニスが敏感なことが原因ではなく、
興奮しやすいことが原因です。

ですから、あそこをデカくして刺激に強くしても、
興奮をおさえられなければ意味はない
のです。

 

近年の研究では、
早漏の原因の半数以上は心因性であるといわれています。

早漏を治すには、ペニスを刺激に強くするだけでなく、
興奮をコントロールできないといけません。

ペニスへの刺激対策だけなく、
興奮対策もおこなう必要がある
でしょう。

 

早漏を改善しペニスを増大する方法

Substitution

ペニスへの刺激対策と興奮対策、
両方を教えているのが「AV男優スパーキー佐藤の早漏対策」です。

 

私はスパーキー佐藤の早漏対策を実践して、
ペニスを刺激に強くできただけでなく、
興奮をコントロールする技術を身につけることができました。

今では早漏は克服できています。

 

また、スパーキー佐藤の早漏対策では
ジェルキングという増大トレーニングも解説しています。

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早漏対策と並行してジェルキングをおこなえば、
早漏克服だけでなく、ペニス増大も実現できるでしょう。

 

AV男優が実践して効果があった方法なので、
すこぶる再現性は高いです。

詳細は以下の記事にまとめているので、
よかったら読んでくださいね。
   ↓↓↓

AV男優スパーキー佐藤の早漏対策のレビュー

 

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