30秒でいく人へ。早漏克服のコツおしえます

 
「30秒でいく」のは、完全な早漏です。

早漏の定義は諸説ありますが、
「挿入してから射精するまでの時間が1分以下」とする説が有力です。

参考:早漏の基準は何分以下なの? | 早漏の定義と意味について

 
もしあなたの平均挿入時間が30秒であれば、
立派な早漏であるといえます。

 
ここでは、30秒でいく人へ早漏を治すコツをお教えします。

 

早漏克服のコツ

ひとえに早漏対策といっても、
いろいろあります。

大きくわけて2つ。

  • 早漏対策トレーニングをおこなう(根本治療)
  • 早漏防止グッズをつかう(対処療法)

 

早漏対策トレーニングとは、
オナニーの際に射精を我慢して時間をのばす訓練です。

早漏の人はオナニーも早いですから、
まずはオナニーで時間をのばす練習をしましょう、
ということですね。

オナニーで射精を我慢できるようになれば、
SEXの時も射精を我慢できるようになり、
早漏は改善します。

根本的に治すことができるのがメリットですが、
一方で効果が出るまで時間がかかるのがデメリット
です。

 

次に、早漏防止グッズとは
早漏防止スプレー極厚コンドームのことですね。

早漏防止スプレーには麻酔成分が入っているので、
感度が鈍くなり、いくまでの時間がのびます。

極厚コンドームも、同じように感度が鈍くなるので、
これまた時間がのびます。

即効性があるのがメリットですが、
根本的な解決にならないのがデメリット
です。

いわゆる対処療法ですね。

 

で、結局、どちらがいいのでしょうか。

 

3分程度の早漏であれば、トレーニングをおすすめします。

軽度の早漏であれば、トレーニングをおこなえば、
比較的早く治るからです。
(私は2週間で完治しました。)

 

しかし、30秒でいくレベルの早漏であれば、話は別です。

この場合、トレーニングをおこなっても、
治るまで1か月、場合によっては2か月以上かかるかもしれません。

重症であればあるほど、効果がでるまで時間がかかるからです。

 

・・正直、そんな悠長に待っていられないですよね!?

一刻も早く改善したいと思うはず。

彼女・奥さんがいるとしたら、なおさらです。

 
そこで、私がおすすめするのは、
「トレーニング」と「早漏グッズ」を組み合わせることです。

 
ひとまず直近のSEXでは、早漏スプレーなどを使って、
ごまかします。

早漏グッズは即効性があるので、すぐに効果を実感できるでしょう。

 
もちろん、グッズに頼っていては一生、早漏は治らないので、
トレーニングも並行しておこないます。

トレーニングは効果がでるまで時間がかかるので、
焦らずにコツコツやります。

 
1か月、2か月くらい経てば、
徐々にトレーニングの成果がでてくるはずなので、
その時に早漏グッズの使用頻度を下げていくといいでしょう。

 
このようにして、
今すぐ効果が出る対処療法と根本的に治す方法を組み合わせることで、
挫折することなく早漏を克服することができます。

もしあなたが30秒でいく早漏であれば、
ぜひ試してみてください。

 

PS

ちなみに、トレーニングは色々なやり方がありますが、
私は「AV男優スパーキー佐藤の早漏対策」のやり方が一番効果がありました。

くわしくは以下の記事を参考にしてください。

AV男優スパーキー佐藤の早漏対策レビュー