早漏改善なび | 早漏の原因と対策を教えます

はじめまして。

「早漏改善なび」管理人のかずきと申します。

 

私は早漏が原因で彼女にフラれました。

付き合ってから2か月が過ぎた日のことです。

SEXの後、彼女がおもむろにこう言いました。

「早いならヤラない方がマシなんだけど・・・」

それは、今までの不満が凝縮した一言でした。

 

私は早漏です。

挿入して1分ももちません。

それどころか入れてすぐイクことすらあります。

SEXのたびに
彼女に申し訳ない
という気持ちがありましたし、
改善したいと思っていました。

しかし、はっきりと「早いならヤラない方がマシ!」と
言われて、本当にショックでした。

その彼女とは結局、別れることになりました。

 

その後、私は悔しくて悔しくて
毎晩のように、ネットで早漏対策の情報を調べました。

  • 早漏防止スプレー
  • 極厚コンドーム
  • 早漏治療薬
  • 早漏トレーニング

など
ありとあらゆる方法を試しました。

その結果、自分に合う早漏対策を見つけることができ、
今では早漏を克服できています。

以前は1分以下だったのが、
今は15分はもつことができます。

 

早漏というのは非常に厄介な症状です。

たとえるなら腰痛と一緒です。

これをすれば治る!といった方法はないのです。

結局は、自分にあった方法を見つけないといけません。

ですから、私に効果があった方法があなたにも効果があるとは保証できません。

 

しかし、これだけは断言できます。

早漏は誰でも治すことができます!

早漏が治らないのは、正しい情報を知らないこと、
そして自分にあった治療法を選べていないことにあります。

このサイトで、ぜひご自分にあった早漏対策を見つけてください。

あなたの早漏が1日でも早く治ることを願っています。

では、さっそく本編に入ります。

 

 

早漏の原因をわかっていますか?

あなたは早漏の原因をわかっていますか?

そもそも原因を把握していなければ、
やみくもに早漏対策をしても効果はありません。

対策を立てる前に、まずは早漏の原因を正しく理解することが大事です。

 

早漏のタイプは5つあります。

  1. 過敏性早漏
  2. 包茎性早漏
  3. 心因性早漏
  4. ED性早漏
  5. 衰弱性早漏

 

過敏性早漏とは?

過敏性早漏とは、ペニスが敏感すぎることが原因で、
少しの刺激でも射精してしまう早漏
です。

特に10代20代に多いタイプです。

 

以下のいずれかに該当する場合、過敏性早漏の疑いがあります。

  • 膣の締め付けに弱い
  • 手コキされるとイキやすい
  • 風呂で亀頭を洗うとゾクゾクとした感じがする

 

過敏性早漏になる原因はオナニーの癖にあります。

あなたはいつもオナニーを早く済ませていませんか。

もしオナニーですぐイク癖があると、
本番でも同じようにすぐイキやすいです。

なぜなら、条件反射として、
ペニスが刺激を受けるとすぐ射精するように
体にインプットされているからです。

 

もしそうだとすれば、オナニーの癖を変えるしかありません。

そのためにはトレーニングが有効です。
(トレーニングについては記事の後半で紹介します。)

 

包茎性早漏とは?

包茎性早漏とは、文字通り、包茎が原因の早漏です。(仮性包茎を含む。)

包茎だと、ペニスが刺激に弱くなり、早漏になることがあります。

 

包茎の人は、一番敏感な亀頭が皮に覆われて過保護な状態になっています。

普段、刺激を受けていないので、SEXで刺激を受けると
過剰に反応してしまい、早くイってしまうのです。

包茎性早漏は、包茎が原因ですから、
包茎手術をすれば、早漏が治る可能性が高いです。

 

心因性早漏とは?

心因性早漏とは、興奮しすぎることが原因の早漏です。

女性の裸・表情・声・感触、あるいは性行為そのものに対して興奮してしまう、
だからすぐイってしまうのです。

 

意外かもしれませんが、
最近の研究では、早漏の原因の半数以上は”心因性”であることがわかっています。

以下のいずれかに該当する場合、心因性早漏の疑いがあります。

  • 挿入前にペニスが刺激を受けていない状態で射精してしまう
  • 膣の締め付けよりも、女性の表情や声に興奮してイクことが多い
  • 早漏防止スプレーを使っても治らない

 

なぜ心因性早漏になってしまうのでしょうか。

最も有力な説は、セロトニン不足です。

セロトニンとは脳内伝達物質の一種で、
心をリラックスさせる働きをもっています。

近年の研究では、早漏の男性は遺伝的にセロトニンが不足していることがわかっています。

 

セロトニンが不足すると、
心が落ち着かない状態になり、交感神経が活発化します。
結果として、射精が早くなります。

 

セロトニンを増やすにはダポキセチンを服用するのが1つの手段です。

ダポキセチンは、セロトニンを増やす作用がある早漏治療薬です。
(一部の男性クリニックで処方できます。)

実験では挿入時間が約3倍のびることが確認されており、
一定の効果が期待できます。

しかし、副作用が強いとの報告もあります。

記事の後半で、薬を使わずにトレーニングだけで治す方法をお教えするので、
参考にしてください。

 

ED性早漏とは?

ED性早漏とは、その名の通り、EDが原因の早漏です。

意外なことに、勃起力が弱いと、早漏になるんです。

 

たとえば、お腹を殴られるとしましょう。

あらかじめ腹筋に力を入れて硬くしておけば、ダメージは最小限で済みます。

しかし、お腹が柔らかいままだと、ダメージはでかいです。

 

それと同じです。

あそこがガチガチに硬くなっていれば、多少の刺激を受けても平気です。

しかし、あそこがフニャフニャ柔らかければ、ちょっとの刺激でも過剰反応してしまいます。

 

ですから、
ED、または勃起が弱い人は、まずは勃起力を高めることに専念してください。

EDが改善すれば、早漏も改善します。

EDを治すにはバイアグラなどの薬を飲む方法もありますが、
副作用があるので、あまりおすすめはしません。

副作用のない精力剤を飲むのがおすすめです。
(私もひそかに飲んでます。)

 

衰弱性早漏とは?

衰弱性早漏とは、射精閉鎖筋の衰えが原因の早漏です。

人体には”射精閉鎖筋”という筋肉があります。

射精を我慢する時に使う筋肉です。

この筋肉は、年ともに衰えます。

だから、射精をコントロールできなくなり、
早漏になるのです。

中高年男性に多いタイプの早漏です。

 

もしあなたが40代以上で、勢いよく発射できず、
ダラーとお漏らしのように射精する場合、衰弱性早漏の疑い
があります。

経験豊富なベテラン世代なのに早漏になるなんて、
がっかりすることでしょう。

しかし、この筋肉を鍛えるトレーニングもあるので安心してください。

 

複数の原因が合わさっていることも・・

以上、早漏の原因は

  1. 過敏性早漏
  2. 包茎性早漏
  3. 心因性早漏
  4. ED性早漏
  5. 衰弱性早漏

の5種類があるということです。

 

  • 包茎の人は「包茎が原因」
  • EDの人は「EDが原因」

というように原因がわかりやすいです。

しかし、それ以外の人については、
どれか1つが原因ではなく、複数の原因が絡み合っていることがよくあります。

 

たとえば、自分は過敏性早漏だと思っていても、
実は心因性早漏も合わせもっている
ケースがあります。

その場合、いくらスプレーを使ってペニスの感度を落としたとしても、
興奮をおさえることができないので、早漏は治りません。

ペニスへの刺激対策だけでなく、
興奮をコントロールするための対策もする必要があるでしょう。

 

自分の早漏の原因を1つに決めつけずに、
総合的な治療をおこなっていくことも大事です。

 

【厳選】おすすめの早漏対策

私おすすめの早漏対策を紹介します。

この中から1つ選んで試してみてください。
(※画像をクリック。)

↓↓↓

 

包茎の人はこちら

 

EDの人はこちら

 

それ以外の人はこちら

 

包茎・EDでなければ早漏トレーニング!

早漏対策をいくつか紹介しましたが、
もしあなたが包茎やEDでなければ、トレーニングが一番有効です。

私が試してきたなかで最も効果を感じたからというのもありますが、)
早漏を根本的に解決できる手段はトレーニングしかないからです。

 

たしかに、早漏スプレーや極厚コンドームなどでも効果はあることはあります。

しかし、あくまで応急措置にすぎません。

スプレーを使わなければ、ずっと早漏のままです。

根本的に治したいなら、根っことなる原因を取り除かなければいけません。

 

とはいえ、「包茎性早漏」と「ED性早漏」以外の人は、
何が原因なのか?を把握することは難しいです。

複数の原因が組み合わせっていることもあるからです。

EDと包茎に該当しない場合の原因は、

  • ペニスが刺激に弱いこと
  • 興奮しすぎること
  • 射精筋が衰えていること

のいずれかです。

ですから、

  • ペニスを鍛えるトレーニング
  • 興奮をコントロールするトレーニング
  • 射精筋を鍛えるトレーニング

をおこなえば、すべての原因をつぶせることになります。

 

ペニスを鍛えるトレーニングでは、
特に感じやすい亀頭を刺激しながら射精を我慢する訓練をおこないます。

興奮をコントロールするトレーニングでは、
自分の興奮レベルを客観視することで、興奮をコントロールする技術を習得します。

射精筋を鍛えるトレーニングでは、
肛門をキュッと締める運動をおこないます。

 

正直、面倒だと思うかもしれません。

私も最初はそう思っていました。

しかし、このような地道なトレーニングを続けていけば、
徐々に早漏は改善していきます。

私はトレーニングをはじめて最初の数日間は効果を感じなかったものの、
1週間後には明らかに効果を実感できました。

2週間後には「完治した」というレベルまで到達できました。

急がば回れ!というように、
このようなトレーニングをおこなうのが最も確実で効果的です。

 

なお、トレーニングは、専門家が作った教材で
やり方を学ぶのがいい
です。

そもそもネットには早漏トレーニングの情報がありませんし、
あったとしても信用性に欠けます。

ですから、専門家のマニュアルを見ながらトレーニングを
実践するしかありません。

早漏トレーニングの教材については
以下の記事にまとめているので、ぜひ参考にしてください。

↓↓↓

早漏改善トレーニングの教材はどれがいい?おすすめランキング